デトロイトオートショー(NAIAS) 2005 視察報告 ♪


北米で最大のモーターショーであるデトロイトオートショー(NAIAS) 2005は1/15-22 今年もデトロイトのダウンタウンにあるCOBOエキシビションセンターで開催されました。
デトロイトは、米国北東部のミシガン州にあり、ヒューロン湖とエリー湖をむすぶデトロイト川に面した都市です。ヘンリーフォードが自動車の大量生産を始めた地として有名で現在は、BIG 3と呼ばれるフォード・ゼネラルモーターズ・クライスラーの拠点が集中している自動車の町 "MOTOWN"(MOTOR+TOWN)として有名です。そこで生まれた音楽(レーベル)はMOTOWN MUSICとしてあまりにも有名なほどですが、その昔は産業構造の変化や人種問題で治安が悪く、映画「ロボコップ」の舞台にもなったところです。
そんなデトロイトですが、現在は再開発に向け各地で工事が進められています。

会場の中に入ってみると、広さは幕張の東京モータショーよりも若干狭い感じを受けるものの、展示車両の内容は比べ物にならない規模で、各社とも非常に力を注いでいるように思えました。

北米のモーターショーは日本のモーターショーなどと比べ来場者の層が広いのが印象的です。
老夫婦から、若い女の子のグループや家族連れなど様々です。
自動車が生活に浸透している証拠だと思います。

VWブースは毎年同じ場所に出展しています。1階と地下1階の2フロアーにまたがった一風変わった場所です。
では、展示会の様子ご覧ください。

    
 
  

RAGSTER


    

    

    

    

    

    

    

   

NewBeetle


    

    

    

JETTA V


    

    

    

Phaeton(フェートン)


    

    



もちろん今回の目玉は、NEW JETTA(日本名ボーラ)とコンセプトカーのRAGSTERです。
北米ではGOLF Vに先だってJETTAが投入されることもあって興味を持っている人が多かったようです。
RAGSTERはバンパー、フェンダー、ヘッドランプ、テールランプを一新し、デザインの新たな方向性を表したショーカーで、もっとも大きな特徴であるCHOP-TOPされたRAGTOPのルーフはステアリングにあるスイッチで開閉が可能なようです。
今年秋にビッグマイナーチェンジが予定されているNewBeetleを予感させる一台であったように思います。

Let's Love VW!



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