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舞浜Cruiseを記念して、特別企画第2段 MickeyBus特集です。
写真のバス、これはディズニーリゾートをかわいく走るディズニーリゾートクルーザー(DRC)というバスなんです。
1930年代のアメリカンテイストのバスがモデルになっていて、MickeyFaceが随所にデザインされているのが特徴です。
ディズニーリゾートライン(ディズニーリゾートをぐるりと回るMickey型モノレール)のベイサイド・ステーションから東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル間を運行する無料送迎バスです。
日本では、国内某大手自動車会社(下写真をみればすぐ分かる)がデザイン、組立を行っており、内外装のパーツ全て1個づつ厳重にLot管理されているようです。
もちろん、つり革など各パーツは簡単に外れないような工夫も見られます。
すべてが特注ですのでもちろん、当然買えません。
(どうしても欲しい方は、ここからどうぞ。)
ところで、このDRC
@ベイサイドステーション←→オフィシャルホテル間、Aオフィシャルホテル←→舞浜駅 間の2種類の仕様のバスがあるんです。
一番簡単は見分け方は、緑ナンバーが@、白ナンバーがAなんです。
でも、これだけではありません。ご存知でしたか?
大きくは上記のように2種類のBusですが、実はこれまでに13台程 納車されており、それぞれ微妙に内装が異なっているんですよ。
これは貴重な情報です。是非、全てのBusに乗車して、その違いを発見してみるのも楽しいかも。
ではちょっとだけ、緑ナンバーの方を写真でご紹介します。
もちろん他にも色々MickeyFaceが存在していますが、それはご自身で乗車して、発見してくださいね。
ドライバーのユニフォームも忘れずにチェックしてください。