いいニュースが入ってきました。ニュースの欄にも掲載していますが、
VOA(VolksWagen Of America)と米アップルコンピュータは現地時間7/15、ニュービートルとアップルの携帯音楽プレーヤー「iPod」(アイポッド)の共同キャンペーンを開始したと報じました。「ポッドは一体となる」(Pods
Unite)と銘打って、2003年型ニュービートルに、「Drivers Wanted」のロゴを彫ったiPodのカスタムモデルが付属するようです。
両社は、ニュービートルの革新的な設計と技術のファンは、iPodの携帯性に優れたエレガントなデザインにも魅力を感じるだろうとしています。
このキャンペーン9月末までテレビ、ラジオ、新聞などで広告展開されるようです。
いや、ホント羨ましい情報ですね。DriversWantedロゴ入りのiPod
、10万円出しても欲しいぐらいですよね!
ところで、みなさんiPodってご存知ですか?
2003/4/29 第3世代のiPodを発表したのは、りんご のマークで御なじみの、アップルコンピュータ。
CDパッケージ2枚分より軽量で薄型というコンパクトな本体に、7,500曲※を保存することができるウルトラポータブルプレーヤーなのです。
このiPodは、完全なソリッドステート方式で「可動部分のない」ナビゲーションホイールやボタンを搭載しており、直感的な操作性で誰でも購入したその日から使用する事ができるでしょう。
iPodは10GBモデルが36,800円、15GBモデルが47,800円、30GBモデルが59,800円です。もちろん大々人気商品で現時点で店頭には全くと言っていいほど在庫がないようです。某大手量販店に問い合わせたところ、もう2、3週間すれば次第に供給が始まるとの事。確実に入手するには予約が一番良いようです。
でもMac持ってないよ!という方、心配いりません。
このiPodはWindowsでも使用可能なんです。下図のように、MacではiTunes、WindowsではMusicMatchという付属されているS/WでiPodの管理を行います。このS/Wを使えば、音楽CDの収録もホント簡単。曲目やアーティスト情報もCD
DriveにCDを入れた途端、Internet上より情報を入手してくれます。もちろん編集もOK。
CDチェンジャーは6枚しかセットできませんので、どうしても乗る前にCD、若しくはカートリッジの交換が必要でした。でもiPodはそんな必要はないのです。もちろん、ドライブが終わっても自宅用にと、チェンジャーからCDを抜き取る必要もないのです。便利でしょ!
一番安価モデルの10GBモデルでもざっとCD 200枚分が収納できます。
通勤、通学はもちろん、ご家庭にあるオーディオに接続してプレーヤーとして、もちろニュービートルのオーディオと接続してプレーヤーとしてCDラックを丸抱えしたiPodが貴方に何時も素敵な音楽を届けてくれることでしょう。
そうそう、このiPodからニュービートル純正オーディオに接続する為にはカセットアダプター、若しくはFMトランスミッターを用います。
カセットアダプターといってもiPodで高音質で収録しておけば、CDとそう違いなく聞くことができます(もちろん個人差はありますよね)。
また最近純正オーディオの音質を向上させるSoundShakitなる商品も出てきており、このモデルの中には入力端子付きモデルが存在するため、このような便利なアンプ商品を利用するのも一つの方法ですね。


※30GBモデルの例。記憶容量は、演奏時間4分の曲を128KbpsでAACまたはMP3エンコーディングした場合のファイルサイズを基準にしています。簡単に言えば、CDと同じレベルの音質で収録した場合と考えればよいでしょう。
さて、早速このiPodで楽しいニュービートル ライフをエンジョイしている3人をご紹介しましょう。