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2004/02/01(土)は愛知県豊川市にお住まいの市川さんのHappyDayです。
市川さんとNewBeetleの出会いは、今から約3年半前の2000年の事です。
市川さんの前を横切った1台の丸い車。その時が噂には聞いていたニュービートルという不思議な車との初めての出会いでした。
その時は「格好いい車だ!欲しい!」と思ったようですが、やはり外車への不安感は拭い
切れず、相当迷いました!と当時の様子を語ってくれました。
でも、どうせなら試乗だけでも!と思いディーラーに行ったのが...いわゆる良くあるVW病に感染し、あっという間に契約の運びとなったようです。
でも当時は未だかなりのバックオーダを抱えており、そう簡単に納車させてはもらえない時期でした。市川さんの場合も例外ではなく、待つことなんと7カ月。
やっとの思いで2001年式 NewBeetle ブラックが納車されたのでした。
今でも他の車に乗り換えたい気持ちは全くありませんし・・・!!
という市川さん、そう実はこの度、他の車ではなく、同じ車に乗り換えてしまいました。
2003年のX'mas前にこれまでの愛車を手放し、そして今回無事市川さんのところにやってきたのは、NewBeetle
カブリオレ 、ハーベストムーンベージュです。
惚れ込んだ所は、もちろん、オープン!・・・ではなく、6速ティプトロニックだったようです。
知人のカブリオレを試乗し、同じ2.0Lでもシフトショックを感じないスムーズな加減速を味わってしまうと今のNewBeetleでは物足りなくなってしまったようです。
一番人気?ともいわれるハーベストムーンベージュにした理由は、前車で手に入れられなかったベージュシートが忘れられず、ハーベストムーンかロイヤルネイビーの納期の早い方で選択しました。つまり、特に外装の色に特にこだわりはなかったようです。。
もちろん周りの友達からは羨ましがられる一方、実はご家族の反応はあまり良くなく「何??幌車にしたの!・・・・・・」と、かなり猛反対されたようです。
カブリオレのオープンの爽快感も去る事ながら、クローズドの曲線美も素晴らしい車ですから、人により色んな意見があるのもまたこの車の特長かもしれません。
でも、きっとご家族の方も、クローズドにはない『オープンの爽快感』を直に経験され、感動されるに違いないでしょう。
また、納車の日の2月1日は、以前からのNewBeetle仲間が集まってくれて、納車Meetingが開催されたようです。
何と”14台”もの仲間達に囲まれて祝ってもらったようです。
『今まで、何台かの車を乗り換えましたが、こんな事は初めてで少し緊張しましたね。今の仲間達を大事にしていきたいと思った瞬間でした。』
と言う市川さん、ひとつの趣味がきっかけとなり職業も違えば、年代も違う、また1人の為に直ぐ駆けつけてくれる、こんな素晴らしい仲間はそう簡単には作れるものではありません。
これからも仲間を大切に、もちろんカブリオレも大切にしていってください。
お待たせしました。
市川さんの納車の様子をご覧ください。
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