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7/19(土)くもり、この日は東京都杉並区にお住まいの渡邊さんの通算2代目となるVWの納車日でした。
渡邊さんが選んだ車は『ニュービートル カブリオレ(アクエリアスブルー)』。
前車も約3年半前に買った黒のニュービートルでした。基本的に黒が大好きな渡邊さんですが、当日はTシャツも水色でコーディネイトされており、今日を境に水色好きになる事は間違いないですね!
さて、渡邊さんの近所のディーラ VolksWagen東京杉並にこの車が入庫したのは7/15(火)のこと。
渡邊さんは当日会社を休んで朝から未だ見ぬ”彼女”を待ちつづけたそうです。
そして、11:00頃 たった1台のニュービートルを積んだトラックがやってまいりました。ご対面です。でも余韻を楽しむのも束の間、渡邊さんは早速この時のために苦労して手に入れた『MONSOON』
プレミアムオーディオに交換してしまいました。MONSOONもカブリオレは10スピーカなので互換がある様です。(クーペは8スピーカ)
さらに納車日の7/19には、テールライトを昔のタイプに、ドアノブをメッキタイプに、またオリジナルのフォグカバーも早速交換&装着されていました。
MONSOONにしても、各部の細かい個所に手を加えるのが渡邊さんの車の楽しみ方なんですね。
渡邊さんが買替えする際一番悩んだのがカブリオレ全車がRHであるという事!だそうです。
LHの使い勝手の良さは捨てがたい要因の一つだった様ですね。
確かに右折時やチケットを取る行為以外は(もう一つあげるならば下取りの低さ)、縦列駐車や歩行者とのすれ違う際は断然LHが見切りが良く、安心、安全ですからね。私もその気持ち理解できますよ!
そんなマイナス要因も振り切って、開放感以外にこのカブリオレに惚れた理由を尋ねてみると、『VolksWagen、空冷Beelte、NewBeetleそれぞれのアイデンティティーと、オリジナリティーを崩すどころか、さらに強調している点に惹かれました。』と、何ともVWファンならではの通なコメントでした。
ではお待たせしました。
渡邊さんのニュービートルカブリオレ をごゆっくりお楽しみください。
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