Happy Day♪ 納車報告16!


〜愛車と同じ色のTシャツで〜


2006/6/4(sun) 本日は神奈川県海老名市の藤井さんのHappydayです。

コロコロと変わる天気予報に、取材スタッフもドキドキしながら納車当日を迎えました。
それもそのハズ、藤井さんが今回選んだ車はNewBeetleCabrioletなのですから。

小さい頃から自動車が好きで、学生時代はレンタカーのバイトもされていたという藤井さん。その頃から、オープンカーの爽快さに引かれ、「いつかはオープンカー」という想いがあったようです。
もちろん、'95の東京モーターショーで初公開された「Concept-1」もチェックし少々ネガティブな印象だったものの、'99 日本DebutしたNewBeetleを見ると、その印象が払拭され、カタログ表紙を飾る色鮮やかな黄色いNewBeetleに完全に惚れ込んでいったようです。
でも、その想いとは裏腹に、現実はそう甘くはありません。入社直後の藤井さんにとってNewBeetleは「高嶺(高値)の花」だったのです。
それでも、2003年 NewBeetleCabriolet Debutの時はさすがに心が揺らいだそうですが....アメリカンカルチャー好きでもある藤井さんの前にPTクルーザー カブリオ Debutの噂が流れ始めていたのです。

良くNewBeetleとNewMini が同じセグメントとして引合いに出される事が多いのですが、アメリカンカルチャー好きにとっては、PT と NewBeetleが同じセグメントに位置しているのです。
当然ながら藤井さんも、この2台の選択には相当悩まれていたようです。
最終的には、PTカブリオの実車を見て、自分がイメージしたものと違うのを理由に半ば心はNewBeetleCabrioletに傾きつつあった、そんな今年のGW連休前の事です。
帰宅途中にすれ違った1台のアクエリアスブルー NewBeetleCabriolet。
夕焼けのサンダウンオレンジが車体に写り、ユニークな丸みを帯びたフェンダーやフロントピラーのアーチの形状が、その相対する色の間に絶妙な光のグラデーションを生み出し、すれ違う瞬間は、まるでスローモーションのように ゆっくりと時間が流れていったようです。

藤井さんは、仕事の疲れを忘れ、バックミラーから消え行くまで暫くみつめていたようです。
そして、懐かしさと、諦めかけていた昔からの想いが呼び起こされたのでした。
多少の経済的な余裕や、支払いの容易な低金利の残価設定ローンの存在が藤井さんの心を後押しし、「今しかない」と、遂に7年越しの恋が実る事になったのでした。

選んだ車、色はもちろん、あの時すれ違いの際に ”ウィンク”してくれた NewBeetleCabrioletアクエリアスブルーです。

当日の藤井さんは、すがすがしい笑顔で取材スタッフを迎え入れてくれました。
藤井さんの嬉しさ一杯のHappydayの様子是非ご覧ください。










取材スタッフは、最後に VW病に感染しないように!
と忠告をするのですが、藤井さんの場合はもう既に遅く、つい最近リリースされたばかりのNewBeetleのHotWheelを片手に、「昨日トイザラスで販売されたばかりなんです!」と見せてくれました。
藤井さんは、甥っ子が買い集めていたミニカー「HOTWHEELS」の影響を受けて、アメリカンカルチャーのユニークさに深い興味を抱くようになったようです。甥っ子に買い与えていたHOTWHEELSを、自分がいつしか収集しはじめ、いまでは何と300台を超えるとの事!
「HOTWHEELS」...は本当に奥が深いですからね。改めて我々スタッフのように、重症にならないように気をつけましょう。

後日、藤井さんからはメールを頂き、納車後は、西湘バイパスを使い小田原〜箱根〜御殿場にドライブに出かけられたようです。
BGMは、この時の為にずっと暖めておいた 大滝詠一の「BEACH TIME LONG」を聴きながら...
6ATとエンジンのマッチング、安定感のある足まわりは想像以上だったようで、美しくも可愛らしいスタイルに、しっかりとした走り と
と大感激の様子でした。
(下記写真は 西湘バイパス 小休止中の様子)

  

藤井さん、本日は納車本当におめでとうございました。
やっとの想いで手に入れたNewBeetleCabriolet 末永く大切にしてくださいね。

次回、ホッドラは2006/7/2(Sun)です。
都合があえば是非参加してみてください。沢山の仲間とともにお待ちしております。

Let's love VW!